ロベルト・レバンドフスキ
【写真:Getty Images】



 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、チャンピオンズリーグ(CL)で自身4回目となるハットトリックを達成した。これにより、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドをも上回るひとつの記録を樹立している。

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 バイエルンは現地時間2日に行われたCLグループステージ第4節の試合でベンフィカと対戦。レバンドフスキはこの試合でPK失敗もあったが3ゴールを叩き込み、バイエルンを5-2の勝利とグループ突破決定へ導いた。

 驚異的なペースでゴールを量産し続けるレバンドフスキは、今季CLの4試合全てでゴールを決めてすでに計8得点。CLでは昨季から8試合連続でのゴールを決めたことになった。

 CLでの出場はベンフィカ戦がちょうど100試合目であり、通算ゴール数は81点。大会史上最も少ない試合数で通算80得点に到達した選手となった。

 CLで歴代最多の通算139得点を挙げているC・ロナウドは、80得点に到達したのは116試合目。歴代2位の123得点を挙げているメッシは、レバンドフスキより2試合多い102試合を要していた。

 ブンデスリーガなども含めた今季の公式戦合計では16試合22得点と異常な数字を記録。サッカー界は過去10年以上にわたって「メッシとC・ロナウドの時代」だったと言われるが、最近数年に限ればレバンドフスキも両者に匹敵する数字を残している。

【了】

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