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チェルシー史上最恐の潰し屋は誰だ? 歴代カード枚数ランキング6~10位。 現役で唯一ランクインしたのは?

シリーズ:歴代カード枚数ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

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イングランドが誇る名門チェルシーでは、数え切れぬほどの選手たちがプレーしてきた。その中で、最も多くカードを提示されてきたのは誰なのか。今回は、チェルシーの“カードコレクター”たちをランキング形式で紹介する。(イエローカード+レッドカードの合計枚数をランキング化し、並んだ場合はレッドカードが多い方を上位とする。データは3月7日時点の『tramsfermarkt』を参照)


チェルシー6-10
【写真:Getty Images】

 10位は現在もチェルシーで活躍するセサル・アスピリクエタ。公式戦462試合に出場しているキャプテンは、これまでイエローカード47枚、レッドカード2枚を提示されている。9位はアシュリー・コール。イエローカード53枚、レッドカード2枚を提示された。

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 8位のラミレスは、イエローカード53枚、 レッドカード4枚を受けているが、一発退場が一度もなかった。 7位はアフロヘアが特徴的だったダビド・ルイスだ。荒っぽいイメージが強い同選手だが、イエローカード58枚、レッドカード1枚で、意外にも一発退場は1度しかなかった。 

 そして6位に入ったのはチェルシーのレジェンド、ディディエ・ドログバ。イエローカードとレッドカードの合計は67枚となった。

 6~10位は以下の通り。

10位:セサル・アスピリクエタ(スペイン代表)

在籍期間:2012年8月~
クラブ通算成績:462試合15得点56アシスト
イエローカード:47枚
レッドカード:2枚

9位:アシュリー・コール(元イングランド代表)

在籍期間:2006年8月~2014年7月
クラブ通算成績:338試合7得点38アシスト
イエローカード:53枚
レッドカード:2枚

8位:ラミレス(元ブラジル代表)

在籍期間:2010年8月~2016年1月
クラブ通算成績:251試合34得点25アシスト
イエローカード:53枚
レッドカード:4枚

7位:ダビド・ルイス(元ブラジル代表)

在籍期間:2011年1月~2014年7月、2016年8月~2019年8月
クラブ通算成績:248試合18得点12アシスト
イエローカード:58枚
レッドカード:1枚

6位:ディディエ・ドログバ(元コートジボワール代表)

在籍期間:2004年7月~2012年7月、2014年7月~2015年7月
クラブ通算成績:381試合164得点87アシスト
イエローカード:63枚
レッドカード:4枚

【了】

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