クビ目前?マンチェスター・ユナイテッドの放出候補5人。チーム3位の高年俸のアタッカーに今冬に復帰を果たした元神童も

2022年04月06日(水)7時00分配信

シリーズ:クビ目前? 放出候補5人
text by 編集部 photo Getty Images
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21/22シーズンも佳境に差し掛かり、来シーズンに向けた補強や契約の話題も増えてきた。現在マンチェスター・ユナイテッドに在籍している選手の中で、立場が危うい選手は誰なのか。今回は、この夏に契約満了を迎える選手を除き、放出候補となり得る5選手をピックアップして紹介する。※データは『transfermarkt』を参照、ローン移籍中の選手は所属元での成績


FW:アントニー・マルシャル(フランス代表)

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【写真:Getty Images】

生年月日:1995年12月5日
契約期間:2024年6月30日まで
21/22リーグ戦成績:8試合1得点0アシスト
21/22欧州CL成績:2試合0得点0アシスト
21/22カップ戦成績:1試合0得点0アシスト


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 2015/16シーズンに当時の10代の選手として史上最高額となる移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに加入したアントニー・マルシャル。切れ味鋭いドリブルで相手DFを翻弄し、加入初年度からいきなりリーグ戦で二桁ゴールを記録するなどブレイクを果たした。

 ストライカーのポジションで固定された2019/20シーズンはプレミアリーグで自己最多となる17ゴールを決めるなど、ドリブラーから点を取ることに特化したFWへと変貌を遂げた。しかし、2020/21シーズン以降は全くもってチームに貢献することができていない

 得点以外でのチームの貢献度は低く、前線からの守備を行わないなど怠慢なプレーで批判を浴びることも多い。また、チームで3番目に多い給料を受け取っていることも批判の要因の1つとなっている。今冬よりセビージャへとローン移籍しているが、ラ・リーガでは未だ0ゴールと結果を出しているとは言い難く、今夏にもユナイテッドに復帰することが濃厚だ。だが、前述した通り高額な給料はチームの負担となっており、今夏の売却を検討する可能性が高いだろう。

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