クビ目前?マンチェスター・ユナイテッドの放出候補5人。チーム3位の高年俸のアタッカーに今冬に復帰を果たした元神童も

2022年04月06日(水)7時00分配信

シリーズ:クビ目前? 放出候補5人
text by 編集部 photo Getty Images
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MF:アンドレアス・ペレイラ(元ブラジル代表)

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【写真:Getty Images】


生年月日:1996年1月1日
契約期間:2023年6月30日まで
21/22リーグ戦成績:0試合0得点0アシスト
21/22欧州CL成績:0試合0得点0アシスト
21/22カップ戦成績:0試合0得点0アシスト

 現在マンチェスター・ユナイテッドを率いるラルフ・ラングニックは、暫定監督としては今季限りまでの契約となっており、来季以降の指揮官は現時点では決まっていない。そのため誰が来季以降の構想に入るかが不透明であり、今冬にローン移籍で放出したドニー・ファン・デ・ベークやアントニー・マルシャルらの契約に買い取りオプションは付随されていない。だが、アンドレアス・ペレイラに関しては誰が監督になろうが確実に構想外となるだろう。

 11年にユナイテッドの下部組織に加入したペレイラは、グラナダとバレンシアへのローン移籍から復帰した2018/19シーズンからトップチームに定着。2019/20シーズンはプレミアリーグで25試合に出場するなど主力に定着していた。だが、2020/21シーズンから構想外になり、現在はフラメンゴへとローン移籍している。

 今年の2月には移籍ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が1050万ユーロ(約12.6億円)の移籍金でフラメンゴへ完全移籍することが濃厚になったと報じた。しかし、直近の英『DAILY MIRROR』の報道によるとこの高額な移籍金に対してフラメンゴが不満を持っていて、買い取るつもりはないとされている。仮にフラメンゴへの完全移籍の可能性がなくなったとしても、ペレイラとユナイテッドの契約は2023年夏までに迫っており、ユナイテッドは何が何でも今夏に良い売却先を見つけたいだろう。

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