最悪の無駄遣い…。ユベントス、“給料が高すぎる”5人。決定力に欠けるストライカー、存在感が感じられない“シャビ2世”とは

2022年05月19日(木)7時00分配信

シリーズ:給料が高すぎる5人
text by 編集部 photo Getty Images
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DF:アレックス・サンドロ

アレックス・サンドロ
【写真:Getty Images】


生年月日:1991年1月26日(31歳)
年俸:952万ユーロ(約13億円)
週給:18.3万ユーロ(約4265万円)
21/22リーグ通算成績:26試合0得点2アシスト

 アレックス・サンドロはピッチを90分間縦横無尽に走り切る疲れ知らずの体力と、ロベルト・カルロスを彷彿とさせる前線への推進力が高く評価され、2015年にはFCポルトからユベントスへと活動拠点を移した。

 ユベントスでも、持ち前の推進力を存分に発揮し、身体能力を活かした守備も高い評価を得ていた。しかし、今季は在籍6シーズン目を迎えたアレックス・サンドロに対し、指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリは世代交代のタイミングだと言わんばかりに、復帰した若手ルカ・ペッレグリーニの起用を好むようになった。

 2022年1月に開催されたスーペルコッパ・イタリアーナで見せたミスを始め、安易な判断が目立つようになったことを踏まえると、サンドロを控えに回したくなるのも妥当だろう。サンドロの年俸はチームで5番目に高く、その金額は952万ユーロ(約13億円)。一方で同じポジションを争っているペッレグリーニの年俸はわずか156万ユーロ(約2.1億円)とブラジル人DFの約6分の1となる。これまでの貢献度は計り知れないが、今季のパフォーマンスは年俸に見合っていなかった。

【了】

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