記憶から消したい…。マンチェスター・シティ、最悪の補強ランキング1〜5位。素行が悪すぎるドリブルキング、Jリーグで活躍したストライカーも

2022年07月06日(Wed)7時00分配信

シリーズ:最悪の補強ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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マンチェスター・シティ 最新ニュース

これまでに数多くの有望な選手を獲得してきたマンチェスター・シティだが、そのすべてが成功しているわけではない。高額な移籍金を支払って獲得したものの、満足に活躍できないままチームを去ったものもいる。その中でも、期待と結果が最もかけ離れた選手は誰だったのか。期待に応えることのできなかった選手をランキング形式で紹介する。※移籍金などのデータは『transfermarkt』を参照


5位:ステファン・ヨベティッチ

ヨベティッチ
【写真:Getty Images】

生年月日:1989年11月2日
移籍金:2600万ユーロ(約34億円)
在籍期間:13年夏~16年夏
リーグ戦成績:30試合8得点5アシスト


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 ステファン・ヨベティッチがマンチェスター・シティへやってきたのは、2013年7月のこと。フィオレンティーナで目覚ましい活躍をみせた同選手は、ユベントスやアーセナルなど複数のクラブからオファーを受ける中、移籍金2600万ユーロ(約34億円)でマンCへ加入した。

 当時23歳のヨベティッチへの期待は大きかったが、度重なる負傷に悩まされることになってしまった。2013年9月に行われたリーグ戦第4節でデビュー。同月のリーグカップ(当時キャピタル・ワン・カップ)のウィガン戦で初ゴールをマークと、出だしは順調だった。しかし、同年11月にふくらはぎを負傷すると、翌月にはハムストリングを負傷。立て続けに怪我を負い、約2カ月の戦線離脱を余儀なくされた。

 2014年1月に復帰したが、14/15シーズンも負傷続き。9月にハムストリングを負傷すると、12月には太ももを負傷。2015年4月には筋肉系のトラブルと、1シーズンで3度の戦線離脱を強いられた。度重なる負傷により、ヨベティッチは在籍2年間で公式戦44試合11得点6アシストと結果を残せず、2015年7月にインテルへレンタル移籍した後、完全移籍で退団となった。

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