アーセナル、次は中盤補強。ラツィオのセルビア代表よりレスターのベルギー代表を選ぶ理由は?

2022年07月06日(Wed)23時09分配信

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セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ
【写真:Getty Images】



ミリンコビッチ=サビッチにオファー提示も…

 アーセナルが次に補強を目指すポジションのひとつは中盤のようだ。レスター・シティのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスや、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチらに対する動きが報じられている。



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 先日にはマンチェスター・シティからブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを獲得し、長らく補強ポイントとしていた前線の新戦力を手に入れたアーセナル。プレミアリーグ4位以内を惜しくも逃した昨季からの戦力アップを目指して補強を進めている。

 中盤の補強については、レスターのティーレマンスとの間で「個人合意」に達したとも報じられていた。だが一方でイタリアにも目を向け、ミリンコビッチ=サビッチにもオファーを出したようだ。

 伊紙『メッサジェーロ』が伝えたところによれば、アーセナルはミリンコビッチ=サビッチの獲得に向けて5500万ユーロ(約76億円)のオファーを出したとのこと。これに対しラツィオ側は少なくとも6500万ユーロ(約89億5000万円)を要求し、アーセナルのオファーを断った上で、金額を引き上げての再オファーを待つ構えだとされている。

 だがアーセナルの側には、それ以上オファーを引き上げるつもりはないのかもしれない。ミリンコビッチ=サビッチは断念し、再びティーレマンスに目を向けているとも報じられている。レスターとの契約が残り1年となっているティーレマンスは、ミリンコビッチ=サビッチと比較すればはるかにリーズナブルな2500万ポンド(約40億円)程度での獲得が可能と見込まれることも理由のひとつのようだ。

【了】

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