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【写真:Getty Images】


マンUのラッシュフォードに興味津々のアル・ケライフィ会長

 パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードに対する関心を認めた。英『スカイスポーツ』で語っている。



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 ラッシュフォードは今年夏にPSGからの関心が噂された。その関心は事実だったと会長自ら認めた形だ。

 そのラッシュフォードは今季でユナイテッドとの契約が満了予定。1年の契約延長オプションがあるものの、将来のことは分からない。

 アル・ケライフィ会長は、「彼は本当に素晴らしい選手だ。彼がフリーに? ラッシュフォードがフリーと聞いて飛びつかないクラブなどいないだろう」とコメント。「前にも言ったが、我々は隠していない。興味はある。ただ、どちらにとってもタイミングというものがあるんだ」と述べた。

 ラッシュフォードは現在、イングランド代表としてカタールワールドカップを戦っている。

「もし、彼がいまフリーなら話すことはできる。だが、いまそれをするようなことはしないよ。ワールドカップに集中してもらいたいからね。1月以降、我々が興味を持っていれば、彼と話をするかもしれないよ」

 近年は調子が上がらずにいたラッシュフォードだが、今季はユナイテッドで復活の兆しを見せてイングランド代表メンバーに滑り込んだ。カタールワールドカップではここまで4試合に出て3ゴールを挙げており、勢いに乗っているところだ。

【了】

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