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クビ目前!? レアル・マドリードの放出候補(3)期待の若手から抜け出せない才能

シリーズ:クビ目前? 放出候補5人 text by 編集部 photo by Getty Images

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 2022/23シーズンも終盤戦へと差し掛かっている。各リーグで熾烈な争いを極める中、来シーズンに向けた補強や契約の話題も増えてきた。現在レアル・マドリードに在籍している選手の中で、立場が危うい選手は誰なのか。今回の夏に契約満了を迎える選手を除き、放出候補となり得る選手をピックアップして紹介する(成績は4月11日現在)。


GK:アンドリー・ルニン(ウクライナ代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1999年2月11日
契約期間:2024年6月30日まで
22/23リーグ戦成績:6試合3失点


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 控えGKのアンドリー・ルニンは、今年夏にクラブを離れても不思議ではない選手の一人だ。

 24歳のルニンは、2018年3月にウクライナ代表デビューを果たした有望株で、同年夏にレアル・マドリードが争奪戦を制して獲得した。その後、レガネス、バジャドリード、オビエドへのレンタルを経て、2020/21シーズン以降は、レアル・マドリードの控えGKを務めている。

 今季はここまでラ・リーガで6試合に出ているルニン。これは自身のキャリアで最多だが、守護神ティボー・クルトワからポジションを奪うには至っていない現状だ。

 GKはほかのポジション以上に経験が求められるだけに、大器とはいえ、この若手の時期をベンチで過ごすのは今後のキャリアを考えると本人にとっても望ましくない。実際、これまでにも出場機会を求めているという報道はあった。

 レアル・マドリードとしても、契約を交わした当時は、この契約が満了する頃には守護神になっているという期待があっただろう。今季が終われば契約は残り1年。見切りをつけるタイミングかもしれない。

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【了】

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