Home » 海外サッカー » プレミアリーグ » 給料高すぎ!? アーセナル、年俸ランキング1〜10位。唯一20億円を超えたのは? » Page 9

2位:トーマス・パーティ(背番号5/ガーナ代表)


【写真:Getty Images】


生年月日:1993年6月13日
年俸:1040万ポンド(約16.6億円)
22/23リーグ戦成績:30試合3得点0アシスト

 2位はアーセナルの中盤に君臨するトーマス・パーティだ。2020年10月に移籍金5000万ユーロ(約70億円)で加入した同選手の年俸は、1040万ポンド(約16.6億円)となっている。

 強靭なフィジカルと高いサッカーIQを持ち合わせるパーティは、加入直後から不動の地位を確立。抜群のポジショニングとボール奪取能力で相手の攻撃の芽を摘み取り、正確な長短のパスでゲームをコントロールする同選手の能力に疑いの余地はないが、度重なる負傷による離脱が難点とも言えるだろう。昨季はシーズン終盤にこの男が離脱しなければ、アーセナルはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できていたかもしれない。

 今季はシーズン序盤に太ももの負傷により離脱したが、ここまでリーグ戦30試合に出場している。第33節マンチェスター・シティ戦以降は2試合連続でベンチスタートとなっているが、逆転でのプレミアリーグ優勝にはパーティの存在が絶対に欠かせない。この重要な局面で昨季のように負傷離脱となれば、1040万ポンド(約16.6億円)は割に合わないと言わざるを得ない。

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