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最高額の日本人選手は誰だ! サッカー選手市場価値ランキング11〜15位。10億円超えも…

2023年06月08日(木)6時00分配信

シリーズ:市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した日本人選手の市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値、成績は7日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。


15位:前田大然


【写真:Getty Images】

生年月日:1997年10月20日
所属クラブ:セルティック(スコットランド)
市場価値:600万ユーロ(約8.4億円)
22/23リーグ戦成績:31試合8得点5アシスト


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 前田大然はヨーロッパ移籍で急激に市場価値を高めている選手の一人だ。今季は公式戦49試合に出て11ゴール7アシストを記録し、確かな評価を受けている。

 前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへレンタルで加入。2021/22シーズン後半戦でリーグ戦5ゴールを記録し、同年夏に完全移籍になった。レンタル移籍が決まったタイミングでの市場価値は110万ユーロ(約1.5億円)で、それから1年半で600万ユーロ(約8.4億円)に達している。

 爆発的なスピードで前線を走り回る前田は、ハイプレスが主流の現代サッカーにおいて多くの監督が欲しがる特徴の持ち主。31ゴールを挙げて得点王になったチームメートの古橋亨梧とはそもそもの役割が違う。ボールキープや決定力などに改善の余地はあるとしても、さらなる飛躍も十分にあり得るはずだ。

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