Home » 日本代表 » なでしこジャパン、優勝候補に惜敗で評価は?【スウェーデン戦どこよりも早い採点/女子W杯】

なでしこジャパン・WEリーグ 最新ニュース

サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は11日、FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド 2023・準々決勝でスウェーデン女子代表と対戦しで1-2で敗北。この試合でなでしこジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。スウェーデン女子代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。

FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド 2023・準々決勝でスウェーデン女子代表と対戦したサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)
【写真:Getty Images】



なでしこジャパンは優勝候補に惜敗

【なでしこジャパン 1-2 スウェーデン女子代表 女子W杯】

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山下杏也加 6.0

 2失点はいずれも仕方ない。2度も片手のビッグセーブを披露するなど奮闘した

高橋はな 6.0

 屈強な相手に粘り強く戦った。ビルドアップも終始安定していた

熊谷紗希 5.5

 ブラックステニウスの対応で苦戦。前半には簡単に振り切られてピンチを招いた

南萌華 5.5

 執拗に左サイドを狙われて大忙し。ギリギリのところで耐えていた

清水梨紗 5.5

 サイドで上下動を繰り返した。欲を言えばクロスの質をもう少し高めたかったところ

長谷川唯 6.0

 前半は完全に消されたが、後半は高い位置で躍動。停滞していた攻撃を活性化した

長野風花 5.5

 攻守において効果的なプレーは少なかった。PK献上のハンドは痛恨だった

杉田妃和 4.5

 先発抜擢も低調なプレー。サイドに蓋をできず、宮澤のサポートも不十分だった

藤野あおば 5.5

 1対1で簡単にボールを奪われるシーンが目立った。シュートシーンではやや焦りも

宮澤ひなた 5.5

 持ち味のスピードは完全に封じられた。前半は杉田との連係でも大苦戦した

田中美南 5.0

 守備の時間が長かったこともあり、前線で孤立。相手にとって怖い存在ではなかった

遠藤純 6.0

 杉田に代わって左サイドを活性化。1対1でも良い勝負を繰り広げていた

植木理子 6.5

 PK失敗は痛恨だったが、エネルギッシュなプレーで相手守備陣を困らせていた

林穂之香 7.0

 池田監督の期待に応えるゴール。こぼれ球によく反応していた

清家貴子 –

 出場時間短く採点不可

浜野まいか –

 出場時間短く採点不可

池田太監督 5.5

 杉田の先発抜擢が裏目に。交代策で流れを変えただけに悔やまれる

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【了】

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