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バルセロナは負けて良かった? CLでシャフタール・ドネツクに敗戦も「吉兆」とスペインメディア

text by 編集部 photo by Getty Images

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渋い表情を見せるバルセロナのレヴァンドフスキ。チームはシャフタール・ドネツクに敗れた
【写真:Getty Images】



バルセロナ、0−1敗戦で酷評浴びているが…

 バルセロナは現地時間7日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4戦でシャフタール・ドネツクに0−1で敗れた。バルセロナに対して酷評が飛び交っているが、スペインメディア『FC Barcelona Noticias』は、今回の敗戦がバルセロナに良い影響をもたらすと指摘している。



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 バルセロナは40分に先制点を許すと、シャビ・エルナンデス監督は59分にはFWジョアン・フェリックス、MFペドリ、MFラミン・ヤマ、MFオリオール・ロメウを同時にピッチに送り出す4枚替えを見せた。だがゴールにはつながらず今季CL初黒星を喫している。

 だが『Barcelona Noticias』は今回の敗戦を「吉兆」と伝える。試合については「理想的なスタメンを見いだせず、チームの質を最大限に高める方法を見つけられなかった。多くの懸念を持たせる結果」としたものの、過去のCLでシャフタール・ドネツクに敗れた後に、バルセロナは良い成績を残していると過去2シーズン分の戦歴を紹介した。

 一つ目の事例は04/05シーズンのこと。グループステージ最終戦でシャフタール・ドネツクに0-2で敗れたものの、その後98/99シーズン以来となるラ・リーガ制覇を果たしている。

 また08/09シーズンでも、バルセロナは首位通過を決めた後のグループステージ最終戦でシャフタール・ドネツクに2−3で敗れたが、バルセロナは決勝でローマを破りCLを制覇。このシーズンはラ・リーガ、FIFAクラブワールドカップなどを合わせて6冠を達成した。

 同メディアは「まさかの敗戦を喫したことは、バルセロナにとって悪いことばかりではない」と前を向いた。

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【了】

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