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久保建英、レアル・マドリード復帰ならWG起用はなし!? ソシエダと異なる新たな役割とは?

2023年12月06日(水)12時19分配信

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レアル・マドリード復帰がうわさされる久保建英

【写真:Getty Images】



久保建英、レアル・マドリードでの起用法は

 レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英の、レアル・マドリード移籍のうわさが過熱している。レアル・マドリードは現在2トップのシステムを敷くが、英メディア『Football Transfers』は現地時間5日、仮にレアル・マドリード移籍が実現した場合の久保の起用法を伝えた。



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 スペインメディア『Marca』は5日、久保とジローナに所属するDFミゲル・グティエレスをレアル・マドリードが呼び戻すのではないかと報じた。『Football Transfers』はこの話を伝えた上で、久保がレアル・マドリードで担う役割を分析している。

 同メディアは、レアル・マドリードが現在ラ・リーガで首位に立ち、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ首位通過を決めたものの、特に前線の複数のポジションで選手不足に悩まされていると指摘する。

 レアル・マドリードは、現在4−4−2もしくは4−3−1−2のシステムを採用することが多い。ロドリゴやヴィニシウス・ジュニオールという本来WGを本職とする選手が2トップで起用されていることからも明らかな通り、レアル・ソシエダでは右WGでプレーすることが多い久保が、レアル・マドリードで今のポジションのままプレーできるとは限らない。

 同メディアは「本来、久保は右WGの選手だが、カルロ・アンチェロッティ監督が採用する現在のシステムではCFとしてプレーすることが求められる」と分析。「レアル・マドリードのFW陣たちにかかっているプレッシャーを和らげるのに役立つ」と考察している。

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【了】

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