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「攻撃面では久保建英が最も危険だった」フル出場で評価は?カディスの徹底マークに苦しむ一方で絶妙クロスを披露

text by 編集部 photo by Getty Images

久保建英 最新ニュース

レアル・ソシエダの久保建英
【写真:Getty Images】



久保建英、相手の徹底マークとラフプレーに苦しむも好機演出

 ラ・リーガ第18節、カディス対レアル・ソシエダの試合が現地時間21日に行われ、試合は0-0の引き分けに終わった。この試合で先発起用され、フル出場を果たしたソシエダの日本代表MF久保建英に対し、スペイン紙『エル・デスマルケ』が一定の評価を下している。



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 ソシエダを率いるイマノル・アルグアシル監督は、久保やウマル・サディク、ミケル・オヤルサバルなどを先発起用。18分には、ソシエダのイゴール・スベルディアがクリアをミスしてオウンゴールになりそうな場面があったが、ソシエダのGKアレックス・レミロが辛うじて防ぎピンチを切り抜ける。22分にもパスミスからピンチを招くが、ここでもGKレミロが体を張ったプレーでカディスのクリス・ラモスのシュートを止めた。対するソシエダも59分、久保の絶妙なクロスにマルティン・スビメンディが左足で合わせるが、バーに弾かれてゴールならず。その後もお互いに得点はなく、試合は0-0の引き分けに終わっている。

 同紙は、ソシエダの選手に10段階中「3.0」から「8.0」の採点を与え、何度もソシエダのピンチを救ったGKレミロにチーム最高評価となる「8.0」の点数を付けた。久保には「6.0」の点数を付け、寸評では「攻撃面では、この日本人選手が最も危険だったが、非常に難しく荒れた試合だった」との評価を下している。

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【了】

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