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「迅速に行動を…」アーセナル、この1ヶ月が勝負!ドイツ王者DF巡り激しい争奪戦。EURO2024開幕までに決着か

text by 編集部 photo by Getty Images

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レバークーゼンのジェレミー・フリンポン
【写真:Getty Images】



ジェレミー・フリンポン、今夏の移籍は既定路線か

 バイエル・レバークーゼンに所属するオランダ代表DFジェレミー・フリンポンには、EURO2024開幕前まで有効の契約解除条項があり、アーセナルやマンチェスター・シティ、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得を検討しているようだ。英紙『メトロ』が報じている。


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 フリンポンは2021年1月からレバークーゼンに在籍し、主に右サイドバックのポジションでプレーしていた。しかし、2022/23シーズンから中盤の右サイドや右ウイングでもプレーする回数が増える。その起用に応え、今季は公式戦44試合に出場し14得点12アシストの活躍を見せ、レバークーゼンのブンデスリーガ初優勝に貢献した。レバークーゼンとの契約は2028年6月まで残っているが、ある事情により複数のクラブが今夏の獲得を目指している。

 同紙によると、フリンポンにはEURO2024開幕前まで有効の3400万ポンド(約66億8000万円)の契約解除条項があり、アーセナルを含む多くのビッグクラブから強い関心を集めているという。ただし、期限後はレバークーゼンが超高額な移籍金を要求することが予想されるため、約1ヶ月後の6月14日までに獲得するかどうかを決断しなければならない。同紙によると、フリンポン本人は移籍に前向きで、たとえ大幅な給与増額があったとしても受け入れる可能性が高いとのこと。同紙は「アーセナルとマンUは、フリンポンのレバークーゼンとの契約にある契約解除条項を活用したいのであれば、迅速に行動する必要があるだろう」と報じている。

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【了】

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