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アーセナルは「勝つつもりがないんだと…」。マンC、ロドリがライバルとの差にズバリ言及。「彼らのように戦おうと思わない」

text by 編集部 photo by Getty Images

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マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ
【写真:Getty Images】



ロドリがアーセナルとの差についてコメント

 プレミアリーグ最終節、マンチェスター・シティ対ウェストハムが現地時間19日に行われ、3-1で勝利したシティが前人未到のリーグ4連覇を果たした。この試合後、スペイン代表MFロドリがオーストラリアメディア『オプタス・スポーツ』のインタビューに応じ、2季連続2位に終わったアーセナルとの差について言及している。


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 ロドリは、シティが勝ち続けられる理由について、「正直言って、ここに(頭を指しながら)あると思う。それはメンタリティだよ」と述べた。

 さらに、「すばらしい選手はこのリーグの至る所、色々なクラブにいる。アーセナルも素晴らしいシーズンを過ごしたね。でも、違いはここにある」と、再び頭を指差しながら強調した。

 続けてロドリは、第30節のアーセナルをホームで迎え、0-0に終わった試合を引き合いに出し、勝者のメンタリティについて説いた。

「エティハド(シティのホームスタジアム)にやって来た時の彼らを見て、『ああ、僕たちに勝つつもりがなく、引き分けを狙っているだけだ』と感じた。僕たちはそのようなメンタリティで戦おうとは思わない。そして、僕らは捕らえたんだ。最終的に相手より1ポイントでも多くとれば、最後の7、8試合は厳しくても勝てるよ。だから(優勝は)メンタル次第なんだ」

 最後に記者から、エティハドでアーセナルと引き分けた後、「シティがタイトルを獲得すると確信していましたか」と、質問を受けると以下のように返答した。

「僕たちは信じていたよ。でも、やってきたからこそ信じられるのであってそれがどれだけ厳しいか僕ら全員が理解しているよ。トッテナム戦ではそこ(トッテナム・ホットスパースタジアムでの勝利は前節が初)で勝てていなかったし、実行するのは簡単ではないんだ。でも毎シーズン、監督や選手たちは実現する方法を見つけるんだ。僕自身も、ここに来た時と比較すると(メンタル面で)大きく成長したと思う」

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【了】

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