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フォーカス 2か月前

サッカーやめて暴飲・暴食!? 引退後に激太りした元スター選手10人。現役時代からは想像できない姿に

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

ウェズレイ・スナイデル(元オランダ代表)

元オランダ代表のウェズレイ・スナイデル
【写真:Getty Images】


生年月日:1984年6月9日(39歳)
主な在籍クラブ:アヤックス、レアル・マドリード、インテル、ガラタサライ

 元オランダ代表のウェズレイ・スナイデルは、現役生活を終えて一気に太ったことで知られている。

 スナイデルは、レアル・マドリードやインテルといったビッグクラブで活躍した攻撃的MFで、切れ味の鋭いドリブル突破からパンチ力のあるシュートを放ち、相手の守備を苦しめてきた。特に2009/10シーズンはインテルの3冠(セリエA、UEFAチャンピオンズリーグ、イタリア杯)の原動力となり、バロンドール候補にもなっている。

 しかし、2019年に現役を引退すると、急激に体重が増えた。スリムな印象だったスナイデルの変貌ぶりは話題に。同胞のアンディ・ファン・デル・メイデはオランダメディアの『Voetbal International』に対して、「選手時代の彼は修行僧みたいな食事をしていた。それがいまは、好きなようにしているってことさ」とコメントしていた。

 スナイデルは、キャリア全盛期はそれほど体重が大きく増減した印象はなかった。ただ、2017年にガラタサライを退団してニースに加入したあたりから体重が増えてパフォーマンスが低下したと話題になっている。長年トップレベルで我慢してきただけに、その反動があったのかもしれない。

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