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日本代表 2年前

【サッカー日本代表スタメン案】破壊力が抜群!? ミャンマー戦、3-4-2-1採用で使うべき選手は?

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

伊東純也や三笘薫不在のWBはどうなる?

 ダブルボランチはラツィオで復活した鎌田大地と、スポルティングCPのリーグ優勝に貢献した守田英正のコンビがいいだろう。とくに復帰を果たした鎌田は注目。物怖じしないメンタリティーとリンクマンとしての才能は非凡なものがあり、前線をうまく活性化してくれるはずだ。

 伊東純也と三笘薫という最強のサイドアタッカーが不在となるWBは、右に堂安律を推す。所属するフライブルクにおいて同ポジションで躍動しており、日本代表でも見たいところ。パワフルなプレーと攻守に献身的な姿勢はチームの助けになるはずだ。

 左サイドは相馬勇紀。運動量と走力に関してはチーム屈指といっても過言ではなく、90分間において上下動を繰り返すことができる。撤退した際にはSBのようにも振る舞えるので、右のWG堂安とのバランスを考えても、前田大然や中村敬斗よりも彼を推薦する。

 シャドーは、右WBに推した堂安との相性が良い久保建英。もう1人は、静岡学園仕込みのテクニックを持ち、ゴールへの絡み方も上手い旗手怜央を起用したい。そしてCFはNECナイメヘンで大活躍した小川航基。3月シリーズは2戦目が中止となったことで、わずか9分間しか出番がなかった。今回は長い時間見たいところである。

 すでに予選通過が決まっており、かつ相手は格下。当然ながらアジア杯のようなドキドキやワクワク感はないと言わざるを得ないが、だからこそ森保監督には今までとは違う何かを見せてほしい。

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