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サッカー日本代表、オーストラリア代表戦全選手パフォーマンス査定。評価を下げてしまったのは?【W杯アジア最終予選】

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images

ウイングバック

平河悠
【写真:Getty Images】

平河悠(背番号11)
オーストラリア代表戦:フル出場
評価:A

 主力クラス以外の苦戦が目立った中で、代表デビューながら堂々たるパフォーマンスを披露。所属するブリストル・シティと同じ右ウイングバックのポジションで、対人での強さや周囲の選手との連係、両足でのパンチ力あるシュートなど、代表定着に向けてアピールに成功した。チーム全体の地上戦勝率は43%と5割を下回ったが、平河は69%と高いアベレージを記録している。

俵積田晃太(背番号20)
オーストラリア代表戦:64分 OUT
評価:C

 代表デビュー戦でキックオフ直後に大きなインパクトを残した。得意のドリブルを武器に縦突破から立て続けに危険な位置に進入していたのは好印象。しかし、左足の精度が足りておらず、キック力などのパワーは逆サイドの平河悠との比較では足りなかった。

中村敬斗(背番号13)
オーストラリア代表戦:64分 IN
評価:C

 64分に俵積田晃太と代わって途中出場。右足でゴール前に可能性のあるクロスを送った場面もあったが、68分にジェイソン・ゲリアが対面に入ってからは対人で苦戦を余儀なくされた。オーストラリア代表のトニー・ポポビッチ監督の采配にも阻まれ、ゲームチェンジャーになれるほどのインパクトを残せなかった。

森下龍矢(背番号17)
オーストラリア代表戦:出場なし
評価:なし

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