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「ワンチャンある!」サッカー日本代表、W杯サプライズ選出候補5人。最後の最後で序列を覆しそうなのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images


サプライズ選出の可能性がある候補選手たち【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ(W杯)2026に挑む日本代表のメンバーが15日に発表される。今大会の日本代表は歴代最強の呼び声が高いが、けが人も多く、サプライズ選出がうまれる可能性は高い。今回は、当落線上ではあるものの、所属クラブで結果を残している候補選手をピックアップして紹介する。[3/5ページ]

FW:後藤啓介(ごとう・けいすけ)


シント=トロイデンで活躍する後藤啓介【写真:Getty Images】



生年月日:2005年6月3日
所属クラブ:シント=トロイデン(ベルギー)
25/26リーグ戦成績:35試合11ゴール7アシスト
日本代表通算成績:3試合0ゴール0アシスト

 クラブでの勢いそのままに、後藤啓介は日本代表入りとなるだろうか。

 ジュビロ磐田で早くから活躍したこともあり、後藤は18歳で欧州行きを決断。ベルギーのアンデルレヒトが初挑戦の場となった。

 ただ、同クラブでは満足いく出場機会を得られず。昨年夏、多くの日本人選手が在籍するシント=トロイデンに移籍した。



 すると、秘めていた才能が開花。レギュラーシーズンだけで10得点5アシストと爆発し、日本代表にも名を連ねるようになった。

 日本のCF陣は、上田綺世の存在が頭一つ抜けているが、2番手以降は接戦の印象だ。

 小川航基と町野修斗は所属クラブでパフォーマンスを落としており、森保一監督にアピールできていない。

 一方の後藤は、ベルギーリーグではあるが、確かな結果を残している。190cm超えの長身というわかりやすい武器もあるだけに、序列をひっくり返す可能性は0ではない。

 また、20歳ながら堂々たる姿勢を貫いており、何かやってくれそうな気配は漂っている。

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