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「ワンチャンある!」サッカー日本代表、W杯サプライズ選出候補5人。最後の最後で序列を覆しそうなのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images


サプライズ選出の可能性がある候補選手たち【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ(W杯)2026に挑む日本代表のメンバーが15日に発表される。今大会の日本代表は歴代最強の呼び声が高いが、けが人も多く、サプライズ選出がうまれる可能性は高い。今回は、当落線上ではあるものの、所属クラブで結果を残している候補選手をピックアップして紹介する。[5/5ページ]

DF:望月ヘンリー海輝(もちづき・へんりー・ひろき)


FC町田ゼルビアの望月ヘンリー海輝【写真:Getty Images】



生年月日:2001年9月20日
所属クラブ:FC町田ゼルビア
J1百年構想リーグ成績: 7試合1ゴール0アシスト
日本代表通算成績:5試合1ゴール0アシスト

 望月ヘンリー海輝は、北中米ワールドカップ(W杯)の最終兵器となるかもしれない。

 2024年、国士舘大学からFC町田ゼルビアに加入した望月はすぐにJ1で活躍。出場こそなかったが、同年には早くも日本代表に名を連ねている。

 昨年も町田の主力として活躍し、代表にも呼ばれ続けた。歴史的勝利を手にしたブラジル代表戦でも出番を得ている。



 やはり武器になるのが190cm超えの長身。サイドを主戦場とする選手で、これほどのサイズを誇る日本人は他にいない。

 また、WBだけでなくCBとして計算できる点も魅力。W杯のような短期決戦では、複数ポジションを務められる選手の存在が貴重だ。

 そういう意味で、望月をベンチに置いておくメリットは少なくない。

 ただ、J1百年構想リーグでは、簡単に相手にぶち抜かれるシーンも目立つ。

 そうしたあたりが、森保一監督の目にどう映っているかは気になるところだ。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
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【了】

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