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J1 4時間前

最も集客したクラブは? Jリーグ百年構想リーグ、観客数ランキング6〜10位。特別シーズンで上位に入ったのは?【2026年決定版】

シリーズ:J1観客数ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

J1観客数ランキング6〜10位
Jリーグ百年構想リーグ、観客数ランキング6〜10位【写真:Getty Images】



 2026明治安田Jリーグ百年構想リーグは地域リーグラウンドの全日程を終えた。例年とは異なる短期リーグでは、多くのダービーマッチも実現した。では、その特別シーズンを通して最も多くの観衆を動員したクラブはどこなのか。百年構想リーグにおけるホームゲーム入場者数を集計し、ランキング形式で紹介する。※本記事はJリーグデータサイトをもとに作成しています。[3/5ページ]

8位:川崎フロンターレ

川崎フロンターレ対柏レイソル
川崎フロンターレ対柏レイソル【写真:Getty Images】



本拠地:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
収容可能人数:26,827人
平均入場者数:25,212人

【クラブ史上最多動員の試合も】

 2026明治安田Jリーグ百年構想リーグEASTグループで最終順位4位となった川崎フロンターレは、1試合平均25,212人を動員し、観客動員数ランキングでJ1全体の8位にランクインした。

 前年から順位を1つ上げ、前年比は驚異の114%を記録。トップ10のクラブの中で最大の上昇幅を見せている。

 この大幅なプラスを叩き出した最大の要因は、第8節の横浜F・マリノス戦を国立競技場で開催したことにある。この一戦では50,275人が詰めかけ、クラブの最多動員記録を更新した。

 この国立開催のゲームを除いたUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu開催の平均は22,079人となり、前年の22,050人をわずかに上回る程度だ。



【空席はほとんど目立たず】

 しかし、現在の「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」は収容可能人数が26,827人であり、普段のリーグ戦でもほとんど空席が目立たない満員状態が常態化している。

 舞台を国立に移した途端に2倍近い観客が集まるという事実は、クラブが潜在的により多くのファンを呼び込める強固な土台を持っている証拠と言えるだろう。

 現在、等々力陸上競技場は再編整備が進んでおり、将来的に35,000人規模の球技専用スタジアムへと生まれ変わる予定だ。

 キャパシティという制限から解き放たれたとき、川崎が動員ランキングでさらに上位へ駆け上がる未来は、そう遠くないはずだ。

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