ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のロイヤル・アントワープFCに所属する23歳のGK野澤大志ブランドンは9日、クラブの年間最優秀選手に選出された。J1リーグFC東京からの加入で、今季から海外初挑戦となるも、主力に定着し、ベルギーで活躍している。
野澤大志ブランドンがクラブ年間最優秀選手を受賞
FC東京からの完全移籍で、2025年6月にアントワープと4年契約を締結した野澤は今季、加入当初は控えの日々が続いたが、主力に定着し、公式戦35試合の出場を果たした。
持ち前のセービング技術とリーチを活かし、好セーブを連発。
リーグ戦では21試合で6試合のクリーンシート(無失点)を達成している。
そんな野澤は、クラブの今季の年間最優秀選手を獲得。
クラブレベルではあるが、欧州挑戦1年目のGKとして、年間MVPを受賞する快挙を達成した。
クラブ公式Xで公開された野澤のセーブ集は37万回以上再生されており、話題を呼んでいる。
