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【エクアドル代表 北中米W杯無料選手名鑑】予想フォーメーション&招集メンバー全選手徹底紹介

シリーズ:北中米W杯選手名鑑 text by 編集部 photo by Getty Images

エクアドル代表

エクアドル代表、選手名鑑【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が現地時間6月11日に開幕を迎える。48チームが参加して全104試合が開催される史上最大規模の世界大会には、果たしてどのような選手たちが参戦するのだろうか。今回は、2大会連続5回目の出場となるエクアドル代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。※成績は6月1日時点。[3/6ページ]

サイドバック

エクアドル代表、ペルビス・エストゥピニャン

エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャン【写真:Getty Images】


ペルビス・エストゥピニャン(背番号7)

生年月日:1998年1月21日(28歳)
所属クラブ:ACミラン
25/26リーグ戦成績:19試合出場/1得点1アシスト
代表通算成績:54試合出場/5得点4アシスト

 左サイドを支える攻撃的サイドバック。豊富な運動量と圧倒的なスピードを武器に、何度も上下動を繰り返しながら攻守両面で存在感を発揮する。鋭いオーバーラップから繰り出されるクロスは大きな武器で、エクアドルの攻撃を活性化させる存在だ。若くして欧州へ渡り、スペインやイングランドで経験を積み重ね、現在は ACミランでプレー。代表では直近控えに回ることも多く、今一度、存在感を示したいところだ。

ヤイマール・メディーナ(背番号26)

生年月日:2004年11月5日(21歳)
所属クラブ:ヘンク
25/26リーグ戦成績:21試合出場/0得点1アシスト
代表通算成績:6試合出場/0得点0アシスト

 将来を嘱望される若手サイドアタッカー。左サイドを主戦場に、スピードを活かした突破力と積極的な仕掛けでチャンスを生み出す。ドリブルで局面を打開できる個の力を備え、攻撃にアクセントを加えられる存在だ。近年頭角を現したフレッシュな戦力として注目を集めており、自身初となるワールドカップ(W杯)の舞台で飛躍を遂げられるか。

アンジェロ・プレシアード(背番号17)

生年月日:1998年2月18日(28歳)
所属クラブ:アトレチコ・ミネイロ
25/26リーグ戦成績:14試合出場/0得点3アシスト
代表通算成績:56試合出場/0得点2アシスト

 スピードを活かした攻撃参加を得意とする右サイドバック。何度も上下動を繰り返しながらチームに推進力をもたらす。対人守備でも強さを発揮し、攻守両面で高い強度を維持できるのが特長だ。前回のカタール大会では全3試合に先発出場し、初戦のカタール代表戦ではアシストも記録した。自身2度目となるワールドカップ(W杯)でも重要な役割を担うことが期待されている。


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