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【エクアドル代表 北中米W杯無料選手名鑑】予想フォーメーション&招集メンバー全選手徹底紹介

シリーズ:北中米W杯選手名鑑 text by 編集部 photo by Getty Images

エクアドル代表

エクアドル代表、選手名鑑【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が現地時間6月11日に開幕を迎える。48チームが参加して全104試合が開催される史上最大規模の世界大会には、果たしてどのような選手たちが参戦するのだろうか。今回は、2大会連続5回目の出場となるエクアドル代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。※成績は6月1日時点。[5/6ページ]

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エクアドル代表、エネル・バレンシア

エクアドル代表FWエネル・バレンシア【写真:Getty Images】


ジェレミー・アレバロ(背番号24)

生年月日:2005年3月19日(21歳)
所属クラブ:シュツットガルト
25/26リーグ戦成績:7試合出場/0得点1アシスト
代表通算成績:4試合出場/0得点0アシスト

 高い技術を持ち合わせるアタッカー。卓越したボールコントロールとドリブルを武器に、自らゴールを奪う力を備える。ウイングやトップ下など複数ポジションでプレーできる柔軟性も持ち味で、攻撃にアクセントを加えられる存在だ。昨年11月に初の代表招集を受けたものの、プレー機会にはなかなか恵まれなかった。それでもアピールを続け、見事に本大会メンバー入りを勝ち取った。

ケビン・ロドリゲス(背番号11)

生年月日:2000年3月4日(26歳)
所属クラブ:ユニオン・サン・ジロワーズ
25/26リーグ戦成績:21試合出場/8得点1アシスト
代表通算成績:31試合出場/2得点1アシスト

 ベルギーでプレーする長身ストライカー。前線で身体を張ったポストプレーをこなしながら、味方を活かすプレーにも長ける。恵まれた体格を武器に攻撃の起点となり、チームに安定感をもたらす存在だ。2022年にエクアドル代表デビューを果たすと、前回のカタール大会では若くしてW杯のピッチも経験。欧州で培った経験を武器に、自身2度目となるワールドカップ(W杯)での活躍を狙う。

ジョルディ・カイセド(背番号16)

生年月日:1997年11月18日(28歳)
所属クラブ:ウラカン
25/26リーグ戦成績:15試合出場/8得点0アシスト
代表通算成績:20試合出場/4得点0アシスト

 屈強なフィジカルとスピードを兼ね備えたストライカー。前線で身体を張りながら相手守備陣に圧力をかけ、ゴール前では高い得点能力を発揮する。これまでメキシコやトルコ、ブルガリアなど複数の国でプレーし、豊富な海外経験を積んできた。約1年間代表から遠ざかっていたものの、今年3月に久々の代表復帰を果たすと、そのまま本大会メンバー入りを勝ち取った。再び巡ってきた大舞台で存在感を示したいところだ。

エネル・バレンシア(背番号13)

生年月日:1989年11月4日(36歳)
所属クラブ:パチューカ
25/26リーグ戦成績:9試合出場/3得点0アシスト
代表通算成績:105試合出場/49得点15アシスト

 エクアドル代表の歴代最多得点記録を持つ絶対的エース。優れた得点感覚を武器に、長年にわたってチームの攻撃を牽引してきた。2014年ブラジル大会、2022年カタール大会と2度のワールドカップ(W杯)でゴールを記録しており、大舞台での勝負強さは折り紙付きだ。代表キャプテンとしてピッチ内外で高いリーダーシップを発揮し、若いチームをまとめ上げる存在でもある。自身3度目となるW杯で、エクアドル代表を悲願の上位進出へ導けるか注目される。

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