ロナルド・クーマン監督【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間15日に行われる。オランダメディア『VI』は、同国代表を率いるロナルド・クーマン監督の試合前コメントを伝えている。
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初戦に自信
クーマン監督は日本について「我々は彼らが強いチームであることを知っているし、分析もしてきた」とコメント。
また、「個々の選手について話すのは控えたい」と述べつつ、「なぜなら、日本はチームとして強いことを証明してきたからだ」と、組織力を評価した。
一方で、指揮官は必要以上に慎重になるつもりはない。「我々は日本をリスペクトしているが、我々はオランダだ」と語り、相手への敬意を示しながらも、チームの力に自信をのぞかせた。
クーマン監督は、日本戦を「興味深く、難しい試合になる」と見ている。その上で、「日曜は試験だ。プレーの面でも、結果の面でも、良い一歩を踏み出したい」と述べ、初戦の重要性を強調した。
直前のテストマッチでは、アルジェリア代表に0-1で敗北。退場者を出したものの、ウズベキスタン代表には2-1で勝利した。
指揮官は、直近の代表戦を受けても自信は揺らいでいないという。「急に自信がなくなったわけではない」と話し、試合までのトレーニングやミーティングを通じて準備を進める考えを示している。
日本を警戒しつつも、胸を張って初戦に臨むオランダ。強豪国の自負を持つクーマン監督が、森保ジャパンとの一戦でどのような戦いを見せるか注目される。
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