オランダ代表GKバルト・フェルブルッヘン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間14日に行われる。オランダメディア『VI』は、同国代表を率いるロナルド・クーマン監督が前日記者会見で、GKバルト・フェルブルッヘンの状態について明かしたことを伝えている。
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クーマン監督が明言「プレーできる」
フェルブルッヘンは、9日に行われたウズベキスタン代表との強化試合で股関節を痛めて途中交代。その後は日本代表戦に間に合うか不透明な状況となっていた。オランダ代表のベースキャンプ到着後には数日間、個別メニューで調整していたという。
しかし、日本戦を前にした会見でクーマン監督は「プレーできる」と明言した。同監督によると、フェルブルッヘンは前日と当日のトレーニングをいずれも完全に消化しており、状態面の不安は解消されたようだ。
また、クーマン監督はGKの序列についても言及し、マルク・フレッケンが第2GK、ロビン・ルーフスが第3GKになると説明している。さらに、オランダ代表は日本戦に向けて全選手が出場可能な状態だという。
日本代表にとっては、オランダの正守護神がゴール前に立ちはだかることになりそうだ。初戦を前に不安材料を解消したオランダが、万全の状態で森保ジャパンとの一戦に臨む。
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