【日本 vs オランダ 北中米W杯グループF第1節】
サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF第1節でオランダ代表と対戦している。
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0−0でハーフタイム
日本は堂安律や久保建英、鎌田大地、佐野海舟らが名を連ね、新キャプテンの板倉滉や冨安健洋はベンチスタートとなった。ゲームキャプテンは堂安が務めた。
試合は開始早々の3分、日本がいきなりピンチを迎える。ペナルティエリア内でドニエル・マレンに反転シュートを許したものの、GK鈴木彩艶のファインセーブで失点を食い止めた。
難を逃れた日本は、その後左サイドを起点にチャンスを作り出したものの、得点には至らず。
前半の中盤以降はオランダに押し込まれる時間が続いたが、日本守備陣も要所を締める。35分にはCKから決定機を作られたが、再び鈴木の好セーブでピンチをしのいだ。
すると43分、日本に前半最大の決定機が訪れる。右サイドからのクロスをペナルティエリア左で受けた中村敬斗が右足で狙い澄ましたシュートを放ったが、これは惜しくも枠のわずか左へと外れた。
前半は0−0で終了。日本は耐え抜いた時間帯と、終盤に見せた良い流れを後半のゴールへとつなげられるだろうか。
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