フットボールチャンネル

北中米W杯、アジア勢は未だ負けなし。日本代表もオランダ代表とドロー。大陸別でも唯一の結果【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

小川航基
日本代表【写真:田中伸弥】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグF第1節、日本代表対オランダ代表が15日に行われ、2-2のドローに終わった。この結果、今大会においてアジア勢が無敗を維持することになった。

W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]


アジア勢が意地を見せている

 日本は、グループ最大のライバルであるオランダに対し、2度もリードを許したものの、中村敬斗と小川航基(FIFA公式では鎌田大地のゴール)のゴールで同点に追いつき、勝ち点1を拾った。

 この結果、今大会に臨んでいるアジア勢は未だ無敗を維持している。韓国代表はチェコ代表に勝利、カタール代表は格上のスイス代表にドロー、オーストラリア代表はトルコ代表を2-0で下している。



 大陸別でみても、試合がないオセアニア(ニュージーランド)を除けば、負けなしはアジアのみとなっている。

 アジアからは今後、イラン代表、ヨルダン代表、ウズベキスタン代表、サウジアラビア代表、イラク代表が登場する。果たして彼らも勝ち点を拾うのだろうか。

【関連記事】
英国人が見た日本代表対オランダ代表「大事な大事な場面でこのチームは…!」【北中米W杯】
サッカー日本代表、オランダ代表戦全選手パフォーマンス査定
サッカー日本代表がまだ勝ったことがない国5選

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!