FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグF第1節、日本代表対オランダ代表が15日に行われ、2-2のドローに終わった。この結果、今大会においてアジア勢が無敗を維持することになった。
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アジア勢が意地を見せている
日本は、グループ最大のライバルであるオランダに対し、2度もリードを許したものの、中村敬斗と小川航基(FIFA公式では鎌田大地のゴール)のゴールで同点に追いつき、勝ち点1を拾った。
この結果、今大会に臨んでいるアジア勢は未だ無敗を維持している。韓国代表はチェコ代表に勝利、カタール代表は格上のスイス代表にドロー、オーストラリア代表はトルコ代表を2-0で下している。
大陸別でみても、試合がないオセアニア(ニュージーランド)を除けば、負けなしはアジアのみとなっている。
アジアからは今後、イラン代表、ヨルダン代表、ウズベキスタン代表、サウジアラビア代表、イラク代表が登場する。果たして彼らも勝ち点を拾うのだろうか。
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