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日本代表、スウェーデン戦全選手パフォーマンス査定【北中米W杯】

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

サッカー日本代表 スウェーデン代表戦スタメン
サッカー日本代表 スウェーデン代表戦スタメン【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は26日、北中米W杯でスウェーデン代表と対戦し1-1で引き分けた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[3/6ページ]

WB

長友佑都
日本代表DF長友佑都【写真:田中伸弥】



菅原由勢(背番号2)
スウェーデン代表戦:フル出場
評価:A

 右WBのポジションでW杯初先発を飾った。前半から積極的にクロスをボックス内へと送り込み、押し込んだ状況では逆サイドからのクロスに飛び込んで攻撃に厚みを加えた。65分には不用意なロストからピンチを招き、肝を冷やす場面もあったが、それ以上に守備での貢献度が抜群。自陣ボックス内でも落ち着いたクロス対応で相手の攻撃を跳ね返し、79分のように体を張ったブロックも際立った。

中村敬斗(背番号13)
スウェーデン代表戦:75分OUT
評価:B

 3試合連続での得点関与とはならなかったが、左サイドからの積極的な仕掛けで脅威となった。45分のノーステップでのシュートは相手GKのビッグセーブに阻まれたが、中村敬斗らしいシュートセンスが際立つ場面に。自陣に戻っての好守備となった52分のシーンのように、WBに求められている守備意識の高さでもチームに貢献した。



長友佑都(背番号5)
スウェーデン代表戦:75分IN
評価:B

 前人未到のW杯5大会連続出場を果たした。W杯通算16試合目にして初の途中出場となったが、スタジアムの雰囲気を変えるような圧倒的な存在感でピッチへ。79分の球際での守備や、試合終了間際の縦突破からのクロスでボックス内にボールを送るなど、短い出場時間でも魂をみせた。

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