
サッカー日本代表 スウェーデン代表戦スタメン【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は26日、北中米W杯でスウェーデン代表と対戦し1-1で引き分けた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[5/6ページ]
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日本代表FW上田綺世【写真:Getty Images】
上田綺世(背番号18)
スウェーデン代表戦:66分OUT
評価:B
開幕からの2試合と比べると、ボールに関わる機会が少なかったことであまり目立たなかった。それでも先制点の場面でのポストなど要所でクオリティを発揮。32分のカウンターのシーンではDFイサク・ヒエンのファウルを誘ってイエローカードを誘発した。先制点以降はチームの重心が低くなり過ぎた関係もあって相手の最終ラインにプレッシャーをかけられず、同点ゴールのシーンではDFヴィクトル・リンデロフに持ち運びを許してしまった。直後の66分に交代。
小川航基(背番号19)
スウェーデン代表戦:66分IN
評価:B
66分に上田綺世と代わって出場。スウェーデン代表に押し込まれる状況が多かったこともあり、ボールに触れる機会はほぼなかった。それでも83分にはボックス内で決定機を迎え、右サイドに流れた鎌田大地からのクロスに反応したが、ボレーシュートは大きく浮いてしまった。
後藤啓介(背番号9)
塩貝健人(背番号26)
スウェーデン代表戦:出場なし