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日本代表、ブラジル戦全選手パフォーマンス査定【北中米W杯】

日本代表
【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表は30日、北中米W杯ラウンド32でブラジル代表と対戦し1-2で敗れた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[3/6ページ]

WB

日本代表 堂安律
日本代表MF堂安律【写真:Getty Images】


堂安律(背番号10)
ブラジル代表戦:66分OUT
評価:B

 チームとして押し込まれる展開が長く、右のワイドのポジションでヴィニシウス・ジュニオールとマッチアップする場面が多かった中でも1対1でも粘り強く対応した。右サイドからの前進でもドリブルでのキャリーやシャドーの伊東純也との関わりでチームを助けた。左右両サイドからファーへのクロスを狙われたことが影響して66分に途中交代。

中村敬斗(背番号13)
ブラジル代表戦:66分OUT
評価:C

 インパクトを残したグループリーグ3試合との比較では難しい試合となった。前半はチームとして右サイドからブラジル代表の陣内に進入をした関係で、過去3試合と比較すると左のワイドの中村敬斗に良い形でボールを渡すことができず。ドリブルで仕掛ける場面はほとんどなかった。1失点目の場面では大外のクロス対応で伊藤洋輝とともに中途半端な対応に。66分に交代。



菅原由勢(背番号2)
ブラジル代表戦:66分IN
評価:C

 66分に堂安律との交代で右WBのポジションに入った。大外でのクロス対応やヴィニシウス・ジュニオールとのマッチアップが求められた中でも最低限の仕事は果たしたと言えるだろう。後半アディショナルタイムでの失点の場面では、冨安健洋がシュートブロックに入った中で一瞬ガブリエウ・マルティネッリのマークを外してしまった。大外にヴィニシウス・ジュニオールがいたため、2人を同時にケアする必要があり、対応に後手を踏んだ。

鈴木淳之介(背番号25)
ブラジル代表戦:66分IN
評価:C

 66分に中村敬斗との交代で、左WBとして投入されたが、試合に入るのに苦戦した。ファーサイドへのクロス対応の部分では奮闘したが、1対1の守備では後手を踏み、短時間で2つのファウルを与えた。

長友佑都(背番号5)
ブラジル代表戦:出場なし

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