
【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は30日、北中米W杯ラウンド32でブラジル代表と対戦し1-2で敗れた。この試合で、森保ジャパンの各選手はどのようなパフォーマンスを見せたのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[5/6ページ]
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日本代表FW上田綺世【写真:Getty Images】
上田綺世(背番号18)
ブラジル代表戦:フル出場
評価:B
マルキーニョスとガブリエウ・マガリャンイスという世界最高峰のCB陣相手に奮闘した。空中戦では負ける場面もあったが、腕や体を効果的に使いながら自分の間合いでボールを収めるなど前線で起点に。試合を通してチャンスが少なかったため得意の形でシュートを放つことはできなかったが、ワールドクラスのCB相手にも局面によっては通用することを証明した。
小川航基(背番号19)
ブラジル代表戦:90+7分IN
評価:評価なし
後藤啓介(背番号9)
塩貝健人(背番号26)
ブラジル代表戦:出場なし