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青山敏弘が厳選! 4年後の日本代表で期待する激推しの6人【北中米W杯】

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Shinya Tanaka,Getty Images

オンライン取材に応じるサンフレッチェ広島 青山敏弘コーチ 

本サイトのインタビューに答えるサンフレッチェ広島の青山敏弘コーチ【画像:スクリーンショット】



 日本代表は、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に敗れ、ベスト32で大会を終えた。悔しさが残る結果となった一方で、多くの選手が世界最高峰の舞台で確かな成長を示したのも事実だ。その経験は4年後へ向けた新たなスタートでもある。本サイトで大会期間中に特別解説を務めた2014年ブラジルW杯メンバーで、現在はサンフレッチェ広島でコーチを務める青山敏弘氏に、さらなる飛躍を期待する6人を選んでもらった。[2/6ページ]

FW:上田綺世(うえだ・あやせ)

日本代表FW上田綺世

北中米W杯でW杯初ゴールを決めた上田綺世【写真:Getty Images】



生年月日:1998年8月28日
所属クラブ:フェイエノールト(オランダ)
2025/26リーグ戦成績:31試合25ゴール1アシスト
代表通算成績:43試合18ゴール4アシスト

【4年後は大エースとして】

 上田綺世はカタールW杯に続き2大会連続のW杯出場となった今大会で全4試合に先発出場。チュニジア代表戦でW杯初ゴールを含む2ゴール1アシストの活躍でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出された。

チュニジア戦で結果を残した一方で、エースとして見れば、さらにゴールを積み重ねたかった大会でもあった。

 青山氏は上田について、「悔しい思いの方が大きいと思うので絶対。さらにスケールアップしてくれる。4年後またやってくれます」と今大会で悔しさを味わったからこそ、4年後に期待を寄せる。



【「もう大エースとして…」】

「十分、ポストプレーと(身体の)強さが本当にすごいなって。見せていただいたので、やっぱりゴールのところをエースが取ってくれると、逆に取らないと勝てないんだなって。まだまだ期待してしまう。僕だけじゃないと思うので、それはもう4 年後ね、もう大エースとしてやってもらえると思う」

 エースとしてゴールを量産できるか。4年後の日本代表を占う上でも、その成長は欠かせない。

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