フットボールチャンネル

フォーカス 7時間前

学力も高い!? インターハイ出場校偏差値ランキング16~20位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
高校サッカー
【写真:Getty Images】



 2026年度 全国高校サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園高等学校の初優勝で幕を閉じた。今回はインターハイに出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で16〜20位を紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する。[3/5ページ]

18位:ノースアジア大学明桜高等学校

インターハイ
【写真:Getty Images】


偏差値:60
所在地:秋田県秋田市
インターハイ出場:3大会ぶり7回目

【5回も校名を変えた高校】

 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)に3大会ぶり7回目の出場を果たしたノースアジア大学明桜高等学校は、秋田県内屈指の進学校で、普通科特別進学コースの偏差値は60。秋田県内の私立高校としては最難関とされている。

 1953年に「秋田短期大学附属高等学校」として開校して以来、母体大学の改称にあわせて、実に5回もの校名変更を経てきた。

 1964年にはユネスコ国際理解教育共同学校に指定され、国際理解教育の先駆校としての歴史も持つ。

 現在はデジタルコースを含む5コース制を敷き、ICT教育にも力を入れている。



【初出場でいきなりベスト8】

 サッカー部は1966年創部。1984年のインターハイ初出場でいきなりベスト8まで勝ち上がり、これが現在も歴代最高成績となっている。以降もインターハイ・選手権それぞれ通算6回の出場を重ねてきた東北屈指の強豪だ。

 今大会は2回戦で日章学園高等学校(宮崎)と対戦し、PK戦の末に敗退した。

 サッカー部以外では、特に野球部が全国レベルの強豪として知られており、夏の甲子園に通算11回出場し1989年にベスト4進出した。吹奏楽部も同校の強化部に指定されており、全日本吹奏楽コンクールの常連だ。

1 2 3 4 5

KANZENからのお知らせ

scroll top