
2026/27欧州女子サッカークラブ、パワーランキング1~5位【写真:Getty Images】
近年、日本人選手の海外移籍が増え、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)での活躍も多く耳にするようになった。現在の海外女子サッカーでトップレベルにあるクラブはどこなのだろうか。今回は、編集部が近年の欧州カップ戦やリーグ戦の成績をもとに、独自に選出した今季の欧州女子サッカーチームパワーランキングを紹介する。[1/5ページ]
5位:マンチェスター・シティWFC

マンチェスター・シティWFC【写真:Getty Images】
所属リーグ:ウィメンズ・スーパーリーグ(イングランド)
近年の成績:2016、2025/26ウィメンズ・スーパーリーグ優勝、2014、2016、2018/19、2021/22リーグカップ優勝、2016/17、2018/19、2019/20、2025/26FA女子カップ優勝、2024/25UEFA女子チャンピオンズリーグベスト8など
主力選手:ローレン・ヘンプ(イングランド女子代表)、カディジャ・ショー(ジャマイカ女子代表)、アレックス・グリーンウッド(イングランド女子代表)
日本人選手:長谷川唯、清水梨紗、藤野あおば、山下杏也加
【10シーズンぶりのリーグ制覇】
マンチェスター・シティWFCは長谷川唯、清水梨紗、藤野あおば、山下杏也加ら、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)4選手が在籍(大山愛笑は8月18日、HBキューゲへの完全移籍が発表された)する名門だ。
1988年に「マンチェスター・シティ・レディース」として創設され、長い歴史を誇る。
昨季はチェルシーの連覇を「6」で止め、2016年(2017/18シーズンから9月開催)以来、実に10シーズンぶりのリーグ制覇を成し遂げた。
【世界各国の代表クラスが集結】
日本人選手にフォーカスされがちだが、アレックス・グリーンウッド、ローレン・ヘンプ、カディジャ・ショー、カースティン・カスパリなど世界各国から代表の主力が集結。
今季は2シーズンぶりのUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)出場で、初の欧州制覇を狙う。