
サッカー日本代表(ベネズエラ戦スタメン)【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦し、2-1で勝利した。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[3/6ページ]
ウイングバック

サッカー日本代表 中野就斗【写真:田中伸弥】
中野就斗(背番号2)
ベネズエラ代表戦:72分OUT
評価:B
所属するサンフレッチェ広島の本拠地で日本代表デビューを飾った。右シャドーの佐藤龍之介との連係が良く、効果的にニアゾーンを取って折り返すなど、攻撃面でも高いレベルのパフォーマンスを披露した。
上々の日本代表デビューとなったが、後半開始直後の失点シーンでは、ベネズエラ代表DFルイス・バルボに股を抜かれて突破とクロスを許してしまった。
相馬勇紀(背番号7)
ベネズエラ代表戦:72分OUT
評価:B
左WBで先発出場を果たした。右サイドで作ってから左で仕留めるという印象が強かった前半は、効果的に大外からインサイドに入りながら、パスワークやフィニッシュワークに絡んだ。久保建英と伊東純也が起用された後半は、背後へのアクションでも積極的なプレーをみせた。
堂安律(背番号10)
ベネズエラ代表戦:72分IN
評価:出場時間短く採点不能
72分に中野就斗と代わって途中出場。ウルグアイ戦とは異なり、右WBでの起用となった。中村以上に高い位置で攻撃に関わったが、味方との意図やパスがズレる場面もあり、カウンターの原因となった場面もあった。
中村敬斗(背番号13)
ベネズエラ代表戦:72分IN
評価:出場時間短く採点不能
72分に相馬勇紀と代わって途中出場。タッチ数は7回のみと、ボールに関わった場面が少なかった。渡辺剛が怪我でベンチに下がってからは左SBとしてプレーした。