
サッカー日本代表エクアドル戦スタメン【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は1日、キリンカップ2026でエクアドル代表と対戦し、スコアレス後に行われたPK戦で勝利を収めた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[5/6ページ]
フォワード

サッカー日本代表 谷村海那【写真:田中伸弥】
上田綺世(背番号18)
エクアドル代表戦:45分IN
評価:B
後半開始から出場。いきなり鈴木彩艶からのロングボールが使われるなど、日本代表の試合の前線に高さという武器も加わった。しかし、強固なエクアドル代表のCB陣にはシュートが打てず。最後の局面においては、自由にさせてもらえなかった。
谷村海那(背番号31)
エクアドル代表戦:45分OUT
評価:C
普段、所属クラブで使用している本拠地で待望の日本代表初先発。鈴木彩艶がボールを持ってから受け手を探していた時には、右サイドに流れてビルドアップの出口になろうと、ポジショニングで違いを作り出そうとした。前半のみで交代したが、世界的なCBであるウィリアン・パチョとマッチアップできたのは今後のキャリアに向けて大きいだろう。
前田大然(背番号11)
エクアドル代表戦:79分IN
評価:出場時間短く採点不能
塩貝健人(背番号26)
エクアドル代表戦:86分IN
評価:出場時間短く採点不能
後藤啓介(背番号9)
エクアドル代表戦:出場なし