
サッカー日本代表エクアドル戦スタメン【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表は1日、キリンカップ2026でエクアドル代表と対戦し、スコアレス後に行われたPK戦で勝利を収めた。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手のうち、出場時間の短い選手を除き、さらに森保一監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。[1/6ページ]
ゴールキーパー

サッカー日本代表GK鈴木彩艶【写真:田中伸弥】
鈴木彩艶(背番号1)
エクアドル代表戦:フル出場
評価:A
スコアレスの末のPK戦で殊勲のPKストップを披露して勝利の立役者に。ビルドアップの部分ではこれまでの試合以上に存在感をみせ、特に前半はマンツーマンで対応する相手に対して、味方の動き出しなども見ながらスペースに効果的な配球をみせた。ベネズエラ戦の不安定なパフォーマンスから中2日で、本来の姿を取り戻せたメンタリティも高評価だ。
小久保玲央ブライアン(背番号12)
早川友基(背番号23)
エクアドル代表戦:出場なし