2026/27明治安田J1リーグ第9節は10日、15時キックオフで2試合が行われた。FC東京はホームに浦和レッズを迎え、4連勝で暫定2位に浮上。アビスパ福岡は本拠地でファジアーノ岡山と対戦し、2-1で白星を挙げて、7試合ぶりの勝利を収めた。
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
FC東京、浦和レッズに3-0勝利
浦和と対戦したFC東京が先制弾を叩き込む。
63分、中盤でのパス交換から抜け出した長倉幹樹がドリブルで運んでいき、強烈なシュートを突き刺して、FC東京に先制点をもたらす。
続く69分には、右サイドで永野修都の浮き球のパスに反応した長倉がファーサイドへ送ると、これに安斎颯馬が合わせて、ネットを揺らし、FC東京がリードを2点に広げる。
さらに85分、長倉のパスを受けた佐藤恵允が追加点を奪い、FC東京が3点目。
古巣対戦の長倉が1得点2アシストの活躍でFC東京は4連勝となり、暫定で2位に浮上している。
岡山と対戦した福岡は、7分に試合を動かす。
左サイドをワンタッチパスで繋いでいき、最後は前嶋洋太のシュートで福岡が先制に成功した。
試合はしばらく1-0で進んでいくが、61分に岡山が追いつく。
浮き球のパスに反応した白井康介が巧くシュートを浮かせて、ネットを揺らした。
同点に追いつかれた福岡だったが、76分にこぼれ球に反応した橋本悠がゴールに流し込んだ。
これが橋本にとって、J1のリーグ戦では初ゴールとなった。
結局、試合はこのまま終了し、福岡は8月15日のセレッソ大阪戦以来となる7試合ぶりの白星を挙げている。
10日15時キックオフで行われた試合結果は以下の通り。
FC東京 3-0 浦和
福岡 2-1 岡山
【関連記事】
Jリーグ|順位表・試合日程・結果・移籍情報・得点ランキング・アシストランキング【2026/27】
【一覧】J1リーグ2026/27 試合日程・結果・放送・配信予定
「ファウルではないものに笛は吹かない」。Jリーグが目指すコンタクトプレーの基準とは
【了】

