
欧州日本人VS韓国人、最新の高額年俸ランキング6~10位【写真:Getty Images】
アジア人サッカー選手が世界のトップクラブで活躍する時代が到来した。その中でも日本と韓国の選手は特に注目されている。では、ヨーロッパでプレーするこれらの選手たちの中で、最も高額な年俸を手にしているのは誰なのか。今回は、欧州5大リーグで活躍する日本人と韓国人選手の最新推定年俸ランキングを紹介する。※年俸は『Capology』を参照。出場記録などのデータは10月17日時点。[5/5ページ]
6位:三笘薫(みとま・かおる)

ブライトンの三笘薫【写真:Getty Images】
生年月日:1997年5月20日
所属クラブ:ブライトン(イングランド)
2026/27リーグ戦成績:なし
最新年俸:553万ユーロ(約9.7億円)
【W杯直前の悪夢】
サッカー日本代表のFW三笘薫は、イングランドのブライトンで推定年俸553万ユーロ(約9.7億円)を受け取っている。チーム3位タイの高額年俸だが、今季はここまで公式戦の出場がない。
三笘はイングランド1年目の2022/23シーズンにプレミアリーグで7ゴール7アシストを記録し、2023年10月に契約を更新した。ところが、昨季終盤の5月9日、ウルヴァーハンプトン戦の58分に負傷交代。ハムストリングを痛め、5月25日には手術を受けたことが発表された。
この負傷により、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の日本代表メンバーからも外れた。
【復帰はまだ見えず】
日本でリハビリを始めたあと、8月初旬にチームへ戻ってきたが、まだ出場がない状況だ。それでも、復帰に向けて着実にコンディションを上げており、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、次の代表ウィーク前の復帰を希望していると話していた。
三笘不在のブライトンは開幕から好調で、第6節まで終えて3位につけている。それだけに、復帰後のポジション争いも楽ではないだろう。
三笘とブライトンの契約は2027年6月までで、残りは1年を切っている。まずは復帰の時期が焦点となる。
【著者プロフィール:編集部】
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