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J1 2026.10.26 06:00

ガッカリ…。Jリーグ、試合機会に悩む新加入選手5選

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
ガッカリ…。Jリーグ、試合機会に悩む新加入選手5選
ガッカリ…。Jリーグ、試合機会に悩む新加入選手5選【写真:Getty Images】



 2026/27シーズンの明治安田J1リーグが開幕してもうすぐ3カ月。各クラブで新戦力の台頭や激しいポジション争いが繰り広げられる一方、思うように出場機会を得られていない選手もいる。そこで今回は、今季の新戦力で、ここまで出場時間が伸び悩んでいる選手たちを紹介する。※スタッツはデータサイト『Transfermarkt』を参照。データは10/23時点。[4/5ページ]

FW:レオナルド・ホシャ

レオナルド・ホシャ
レオナルド・ホシャ【写真:Getty Images】


生年月日:1997年5月23日(29歳)
所属クラブ:ジェフユナイテッド千葉

【2mストライカー】

 ジェフユナイテッド千葉のレオナルド・ホシャは、明治安田J1リーグで先発の機会をつかめていない。

 ポルトガル出身の29歳は、7月4日にポーランド1部のラクフ・チェンストホバから完全移籍で加入した。身長は200cmで、千葉が2m超のFWを獲得するのは、2011年から2年間在籍したオーロイ以来だった。

 2025/26シーズンはポーランド1部リーグで29試合に出場して9得点を挙げ、期待の新戦力として注目された。

 だが、ここまでの4試合はすべて途中出場で、出場時間は合計35分にとどまる。内訳は第1節の広島戦が10分、第2節の町田戦が7分、第4節の川崎戦が11分、第11節の浦和戦が7分だ。



【パワープレー要員?】

 千葉は17年ぶりのJ1復帰シーズンで、開幕から5連敗を喫した。11試合で10得点にとどまり、勝利は第6節のガンバ大阪戦の1つだけだ。

 ホシャはリーグ戦6試合でベンチ入りメンバーから外れている。これまでの起用法としては、劣勢の試合の終盤にパワープレー要員として投入されることが続いている。

 小林慶行監督は、エリソン、矢村健、石川大地らで攻撃の形をつくってゴールを目指すプランであることがうかがえるが、千葉はここまでワースト2位タイの得点数にとどまっている。

 それならば、そろそろ2mのターゲットマンを軸にした戦いも選択肢に入ってくるかもしれない。

 降格圏に低迷する千葉は、浮上のきっかけが欲しいところ。ここまで見せ場の限られてきた新戦力に出番は訪れるだろうか。

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