FIFAワールドカップ 2026(北中米W杯)閉幕後、初めての国際Aマッチウィーク。サッカー日本代表は、初陣となったウルグアイ戦を3-1で勝利を収めた。2試合目となる28日の試合ではベネズエラ代表と対戦する。大きな世代交代を図る南米の強豪のスタメンを予想する。[1/6ページ]
GK:ホセ・コントレラス

ベネズエラ代表GKホセ・コントレラス【写真:Getty Images】
生年月日:1994年10月20日(31歳)
所属クラブ:バルセロナSC(エクアドル)
2026リーグ成績:28試合22失点
代表通算成績:12試合13失点
GKには、オスワルド・ビスカロンド体制で正GKの座をつかんだホセ・コントレラスが起用されると予想する。
ベネズエラやコロンビア、コスタリカなど中南米のクラブを渡り歩いてきたコントレラスは、2025年1月からエクアドルの名門バルセロナSCでプレーしている。
国内リーグだけでなく、コパ・リベルタドーレスでも安定したパフォーマンスを披露すると、ビスカロンドが暫定監督として初めて指揮を執った2025年10月のアルゼンチン戦でゴールマウスを任された。
実に8年ぶりとなる代表戦の出場で、当時の世界王者を相手にビッグセーブを連発。チームは0-1で敗れたものの、コントレラスは10本の枠内シュートを防ぎ、一気に評価を高めた。
身長は186cmとGKとしては小柄だが、俊敏性を生かしたセービングが持ち味で、至近距離からのシュートにも強さを見せる。
このアルゼンチン戦での活躍をきっかけに正GKの座を確立。ビスカロンド体制下で行われた8試合のうち、6試合でゴールマウスを守っている。
今回の代表メンバーにも選出されており、日本戦でも先発する可能性は高いだろう。
