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フォーカス 2026.10.1 15:56

サッカー日本代表、エクアドル戦の予想スタメン&フォーメーション

日本代表 予想スタメン
日本代表、エクアドル戦の予想スタメン【写真:Getty Images】



 ウルグアイ代表、ベネズエラ代表に連勝したサッカー日本代表は、10月1日にエクアドル代表と対戦する。中2日で迎える一戦は、負傷者が相次ぐ中での選手起用も焦点だ。南米勢との3連勝を目指す森保ジャパンのスタメンとフォーメーションを予想する。※各種スタッツはデータサイト『Sofascore』などを参照。 [1/6ページ]

GK:鈴木彩艶(すずき・ざいおん)

日本代表GK鈴木彩艶
日本代表GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】



生年月日:2002年8月21日(24歳)
所属クラブ:アストン・ヴィラ(イングランド)
今季リーグ戦成績:4試合5失点
日本代表通算成績:29試合20失点

 9月24日のウルグアイ戦をコンディション不良により欠場した鈴木彩艶。28日のベネズエラ戦の後半から今シリーズ初出場。直後のハーフタイム明けに失点し、その後もミスからピンチを招くなど、課題の残る45分になった。

 77分にはキックミスから相手に攻撃を許し、シュートもキャッチしきれず。82分にはパンチングを誤った。ハイボールの処理は以前の課題だったが、この日は普段できていることが上手くいかない様子だった。体調面が影響したのか、“らしくない”プレーが続く。

 一方、持ち味のフィードでは好機を生んだ。54分には相手センターバックのマークを外して下りた上田綺世へ縦パスを通し、決定機の起点になっている。相手のプレスを越えて前線へ届けるキックは、代表でも重要なオプションになる。



 エクアドルは韓国戦でシュート10本、枠内3本だったが、その数字だけで攻撃の脅威が小さいとは言い切れない。この試合でセンターフォワードに入ったジョルディー・カイセドはアルゼンチン1部リーグで目下8試合5得点と高い決定力を示している。

 ベネズエラ戦の反省を活かし、守備の確実性と攻撃につながる配球を両立できるか。アストン・ヴィラでは9月度の月間MVPに輝いた。最高峰の舞台で脚光を浴びる守護神は、その実力をあらためて示す。

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