2026/27シーズン明治安田J1リーグ第10節、ファジアーノ岡山対ヴィッセル神戸は18日13時55分キックオフで行われた。試合は、神戸が3-0で勝利を収めている。
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ヴィッセル神戸がファジアーノ岡山に勝利
前半をスコアレスで折り返すと、岡山が後半開始早々にチャンスを迎える。
右からの折り返しにレオ・ガウショが反応するが、シュートは山川哲史がスライディングで防ぎ、さらにこぼれ球を江坂任が押し込もうとするが、権田修一がキャッチで防いだ。
そして、その直後の49分、浮き球のパスがルーズボールになり、こぼれ球に反応した大迫勇也が左足のシュートでネットを揺らし、神戸が先制に成功する。
続く56分、武藤嘉紀のクロスに反応した大迫がヘディングシュートを決めて、ネットを揺らした。
VARの介入により、ゴールが認められ、大迫がこの日2ゴール目をマーク。
武藤から大迫のホットラインで神戸がリードを2点に広げている。
さらに64分、右サイドのロングスローからこぼれ球に反応したマテウス・トゥーレルが豪快に決めて、神戸は3点目。
結局、試合はこのまま終了し、神戸が3-0で勝利となった。
これで、神戸は14日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第2節の全北現代戦に続く連勝を果たしている。
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