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Jリーグの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばJリーグの今がわかります。

2014J1 7月ベストイレブン

2014J1 7月ベストイレブン 2014.08.01

FootballLABが選ぶ7月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

まさかの低迷セレッソ、新監督はドイツ生まれのイタリア人。ポゼッションからプレッシングへ、対局なサッカーへの変化で再浮上なるか

まさかの低迷セレッソ、新監督はドイツ生まれのイタリア人。ポゼッションからプレッシングへ、対極なサッカーへの変化で再浮上なるか 2014.08.01

3シーズンぶりのACL出場を果たし、フォルランの加入によって開幕前には優勝候補に挙げられていたセレッソ大阪。しかし、長引く成績不振によってポポヴィッチ監督は解任。予想外の監督交代を強いられる中、柿谷もバーゼル移籍を決めた。ペッツァイオリ新監督はどのような変化をもたらすのだろうか?

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J2戦線異状あり。J1経験クラブの不振と新興勢力の躍進 2014.07.30

J2が荒れている。湘南は既に独走態勢に入っており、上位には松本や岡山という新興勢力の名前が。一方、かつてJ1に所属していたクラブが苦戦を強いられている。ここまでのJ2を改めて振り返りたい。

初めての埼スタに奮い立った鹿島・DF昌子源。大先輩の相手エースに食らいつく

初めての埼スタに奮い立った鹿島・DF昌子源。大先輩の相手エースに食らいつく 2014.07.28

1-1の引き分けに終わった浦和レッズと鹿島アントラーズの一戦。鹿島としては2試合連続ドローの中で勝利を掴み、勝点3を積み上げたいところだった。しかし浦和の強力な攻撃、特に元鹿島の興梠には苦しめられた。

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作 2014.07.28

J1の無失点記録を更新した浦和レッズ。失点を喫し記録は途絶えたが、GK西川はこの日も奮闘。最後まで集中を切らさず、2失点目は決して許さなかった。

「8番の価値、その程度?」柿谷退団セレモニーでサポーターから厳しい弾幕

Jリーグ恒例の“退団セレモニー”は必要か? 柿谷バーゼル移籍で泣き叫ぶファン、煽るクラブ。まるでSMAPのコンサート 2014.07.27

Jリーグの選手が海外へ移籍するたびに開催される「退団セレモニー」。柿谷がセレッソ大阪からバーゼルへ移籍する際にも盛大に行われた。アイドルのコンサートのような空気を帯びたイベントをシーズン真っ只中に開催するべきなのだろうか。

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首位・浦和を鹿島は止めることが出来るか? 伝統の“赤VS赤”のカギ握る若きセンターバック 2014.07.26

明日行われるJ1。何と言っても注目は浦和対鹿島の一戦だ。首位に立つ浦和が鹿島をホームで迎え撃つ。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきた両チーム。果たして、注目のポイントはどこにあるのか?

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する 2014.07.26

中断明けのJ1で一歩リードしたのは、華麗にスタイルチェンジを遂げた浦和。連続無失点記録の更新など、ファンの期待が高まる今節は、難敵の鹿島をホームに迎える。

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い

【J1第15節プレビュー】再スタートを切ったJ1の熱い戦い 2014.07.18

先日まで行われていたブラジルワールドカップを通し、日本と世界との差が依然として大きいことを痛感した人も少なくないだろう。世界に一歩でも近づくためにも、まずは国内リーグの充実が重要だ。

終電後、居酒屋に男子四名。そのうち一人は『サポーター』

終電後、居酒屋に男子四名。そのうち一人は『サポーター』 2014.07.11

週替わりで複数の論者が一つのテーマを論じ合う『J論』。今週のテーマは「W杯の日々から思う、Jリーグという日常」。いよいよW杯もクライマックスを迎えているが、J1リーグも7月15日から再開を迎える。この「僕らの日常」についてあらためて考えてみたい。今回は有料メルマガ評論家の渡辺文重が、ちょっと違う視点からJリーグの現在に思いを寄せる。終電後の居酒屋に男子四名。突然始まるFC町田ゼルビアの話。そのうち二名は、サッカーに興味がない......。

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2014J2 6月ベストイレブン 2014.07.03

FootballLABが選ぶ6月のJ2のベストイレブンは下図の通りとなりました。

【J2第19節プレビュー】J2天王山。湘南の独走は続くのか

【J2第19節プレビュー】J2天王山。湘南の独走は続くのか 2014.06.20

J2は18節まで消化し、まもなく折り返し地点を迎える。現在は、圧倒的な強さを見せている湘南が首位。2位の磐田は湘南から勝点差14と大きく引き離されている。その両チームがついに直接対決。

【ギリシャ戦プレビュー】いざ、ギリシャ。日本代表を取り巻く光景と支えるものに思うこと

【ギリシャ戦プレビュー】いざ、ギリシャ。日本代表を取り巻く光景と支えるものに思うこと 2014.06.19

日本代表のW杯は、第1戦を終えて早くも危機的状況にある。毎週、週替わりのテーマで議論を交わす『J論』では、「初戦敗北。ギリシャ戦に向けた日本の採るべき術策は何か?」と題して、第2戦に向けた日本代表の選択肢を探っていく。今回はJ論編集長・川端暁彦が、ギリシャ戦に向けて物申す。日本サッカーの象徴たる日本代表へ向けて、期待と信頼を込めて。

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「日本vsコートジボワール」プレビュー 指揮官は遠藤と青山を両方「選ぶ」 2014.06.14

毎週、週替わりのテーマで議論を交わす『J論』。今週は「W杯初戦。J論的注目選手&注目ポイントはここだ」と題して、各書き手がコートジボワール戦、そしてW杯に向けた注目選手と注目ポイントを説いていく。決戦前日の今回は、代表キャップ140を超える重鎮、G大阪MF遠藤保仁と、Jリーグ王者・広島で磨き抜かれた新鋭MF青山敏弘の起用法を、J論編集長・川端暁彦が考察する。

育成目線で観る『J2のススメ』。これを楽しむのにサポである必要なし

育成目線で観る『J2のススメ』。これを楽しむのにサポである必要なし 2014.06.06

週替わりのテーマで日本サッカーを熱く語る『J論』。いよいよW杯開幕までのカウントダウンが始まった昨今、世間の耳目がそこに集まるのは当然のことだが、サッカーはW杯のみにあらず。J1は中断し、「夜はW杯を観るが、昼は観る試合がない」。そんな声も聞こえてくる中で、ここは一つ下部リーグに足を運んでみるのはどうだろうか。今回の『J論』では、そんな下部リーグ観戦をエンジョイしている書き手をそろえてみた。まずは博識の党首・大島和人氏が“育成目線”と“食いしん坊目線”で下部リーグを楽しむ秘訣を伝授する。

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