マテオ・コバチッチ

レアル・マドリーのMFマテオ・コバチッチ

ファンタジスタなのにメッシのマーク役? コバチッチがエース対策に適任な理由【西部の目】

技巧派の選手でありながら、リオネル・メッシのマンマーク役を担うこともあるレアル・マドリーのMFマテオ・コバチッチ。守備に強みのあるカゼミーロなどではなく、なぜコバチッチにこの役割が与えられるのだろうか。ファンタジスタによるファンタジスタのマンマーク。ミスキャストのようでいて、こうしたケースは珍しくないようだ。(文:西部謙司)

ルカ・モドリッチ

「モドリッチ世代」で挑む最後のW杯。新指揮官により進化を遂げたクロアチア【ロシアW杯出場全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループDに入ったクロアチア代表を取り上げる。(文:長束恭行)

バルセロナのリオネル・メッシ(左)とレアル・マドリーのマテオ・コバチッチ(右)

万全のレアル、バルサ相手でも余裕に。度が過ぎた“メッシ依存”、噴出した弊害【西部の戦術アナライズ】

16日、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパー杯)第2戦が行われ、第1戦に引き続きレアル・マドリーがバルセロナに2-0で勝利(2戦合計5-1)。メンバーを替えながら充実の戦いを見せた白い巨人に対し、バルサはネイマール流出の影響もあり早急な修正が必要という現状を露呈することになった。(文:西部謙司)

メッシ

メッシ封じたレアルの奇策。バルサの“ネイマール・ロス”浮き彫りに【西部の戦術アナライズ】

現地時間13日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)の第1戦で、リーグ王者のレアル・マドリーと国王杯覇者のバルセロナが対戦した。ジダン監督はこの試合でバルサのエースを封じるため、意外な策を講じた。ネイマールを失ったバルサは対抗できたのか、そしてマドリーが奇策に打って出た理由とは。(文:西部謙司)

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