マヌエル・ルイ・コスタ

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“元祖・黄金世代”ポルトガル代表5人、その能力値は? フィーゴにルイ・コスタ…世界を沸かせた男たち

サッカー界の“黄金世代”や“ゴールデンエイジ”といえば、今では多くの人が1999年のFIFAワールドユース選手権(現U-20ワールドカップ)で準優勝を成し遂げた日本代表を挙げるだろう。しかし、世界で最も知られる“黄金世代”は1990年代のポルトガル代表である。そんなポルトガル黄金世代の5人はどんな選手なのか。フットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[sponsored content]

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ポルトガル代表、背番号10の系譜。ルイ・コスタ、ダニー…脇役を脱せず忘れ去られた悲しき業師たち

ポルトガル代表の主役といえば、背番号7だろう。ルイス・フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドの顔が真っ先に浮かぶエースナンバーだ。では、他国で主演クラスのスターたちが着けてきた背番号10は、ポルトガル代表においてどんな価値を持つものだろうか。直近のワールドカップ5大会で「10」を背負った選手たちの活躍を振り返る。

ミランの本田圭佑

ミランの背番号「10番」が意味するもの。歴代選手が示すエースの存在意義

2014年にミランに加入して以来、背番号10番という重圧を背負っている本田圭佑。現地イタリアメディアからは容赦無い批判が浴びせられ、先日には「重圧から開放しよう」と10番返上の提案がなされている。ミランにとって10番とはどのような意味を持つ番号なのか。歴代選手たちからその存在意義を導き出す。

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右WGで“オンリーワン”の存在感示す本田。2桁得点ならレジェンド超えも。「ミランの10番」として歴史に名を刻め!

セリエA第7節、ミランはアウェーでヴェローナを3-1で下した。本田圭佑はこの試合で2得点を記録。加入当初は懐疑的な目を向けられた「ミランの10番」として相応しい活躍を見せている。

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