上田康太

ジュビロ磐田のゲームキャプテンを務めた上田康太

磐田の残留決めた“背番号7”の左足。上田康太、悔しさと葛藤乗り越え叩き込んだ超絶FK

明治安田生命J1リーグ最終節、アウェイでの仙台戦に勝利し、自力でのJ1残留を決めたジュビロ磐田。この試合で決勝点を決めたのは、かつて名波浩監督が身につけた“7番”を背負うレフティー、上田康太だった。チームを救うゴールを奪ったサックスブルーのゲームキャプテンだが、今シーズンは悔しさと葛藤を抱えながら日々を過ごしていた。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田を率いる名波浩監督

磐田、J1残留に向け正念場。年間13位維持も近づく降格ライン。減らしたい“最悪”のプレー

10月1日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節アルビレックス新潟戦に臨んだジュビロ磐田。J1残留争いのライバルをホーム・ヤマハスタジアムに迎えての一戦だったが、試合終了間際に決勝ゴールを許し、勝点3を献上してしまった。残り3試合、最低限の目標に向け、サックスブルーは正念場を迎えている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田・名波浩監督の意図ある“主力外し”。青年監督率いるサックスブルーの成長曲線

第2節からJ1のリーグ戦で黒星がないジュビロ磐田。順調とは言えないまでも、サックスブルーは一歩ずつ前進している。“勝点40”を当面の目標に据えるチームを率いる名波浩監督のチームマネジメントを、監督自身と選手の言葉から紐解く。(取材・文:青木務)

新着記事

↑top